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プロ野球選手の年収

プロ野球の選手の収入状況を掲載

プロ野球情報誌のデータを集計し、プロ野球の年俸状況を掲載しています。

2015年
プロ野球選手

平均年俸:4145万円

プロ野球選手の年俸について

プロ野球選手の年俸について

2015年プロ野球選手の平均年俸は4145万円という結果になりました。
この数字は日本のプロスポーツ界ではトップの数字になります。
人気を2分するサッカーでも平均年俸は2000万円程度
1億円プレイヤーがJリーガーでは10人なのに対して、プロ野球選手は88人が1億円の年俸を超えています。

契約金も大きな収入源

プロ野球選手のほとんどの選手が毎年シーズン終了後に行われる「ドラフト会議」を経て入団しています。
ドラフト会議で指名された選手は球団から金銭面などの条件提示を受け、本人が承諾する事で入団となるわけですが、その際に年俸(最高1500万円)と同時に契約金も支給されます。

契約金の上限目安は1億5000万円という申し合わせがあり、サラリーマンでいう退職金を先に貰う形になります。
※ただ、あくまでも申し合わせであり、有力選手にはこれ以上の金額が支給されているといわれています。

なぜ、プロ野球選手だけこんなにも収入が多いのか

理由はいくつかありますが、日本でトップの人気スポーツという事と他のスポーツに比べて試合数が多い事があげられます。

既に日本では「文化」「娯楽」のひとつとして根付いているため、試合を実施すれば、試合毎に数万人のファンがスタジアムに集まります。
スタジアムが常に満員に近い「巨人」や「阪神」の場合、チケットが1人当たり2000円だとしても4万人が入場すれば8000万円の入場料収入が期待できます。グッズや飲食などの利益も含めると相当な収入に。
それを年間約140試合(ホームゲームは半分)行うわけですから、それだけで70億程度の収入が見込めます。

他のスポーツでは毎日試合を行う事が特性上できませんが、プロ野球はシーズン中にほぼ毎日試合が行われています。
プロ野球並みに人気のあるサッカーは週に2試合程度で、年間でも50試合前後(ホームゲームは半分程度)と大きな差があります。
試合数の多ければ収入も増加するため、必然的に高年俸が実現しやすいのです。

その他にもテレビの放映権料やスポンサーからの収入などがあり、プロ野球は日本のプロスポーツの中では群を抜いて恵まれているスポーツといえます。

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