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給与階級別の年収データ

サラリーマンの年収階級をパーセンテージにして一覧掲載

2017年 国税庁「民間給与実態統計調査」をもとに、給与階級別の年収状況を算出。
※「民間給与実態統計調査」とは民間企業における年間の給与の実態を表す統計資料。

この統計では年収が100万円毎に区分分けされ、その区分内人数が公表されています。
このデータを参照することによって、労働者の年収の分布状況を調べることができます。

年収 男性 割合 女性 割合 合計 割合
100万円以下 94.9万人 3.23% 320.4万人 15.94% 415.2万人 8.4%
100万円~ 196.6万人 6.7% 473.4万人 23.56% 669.9万人 13.55%
200万円~ 345.8万人 11.78% 435.3万人 21.66% 781.2万人 15.8%
300万円~ 523.1万人 17.82% 343.5万人 17.09% 866.6万人 17.52%
400万円~ 520.8万人 17.74% 209.9万人 10.45% 730.8万人 14.78%
500万円~ 389.9万人 13.28% 107.8万人 5.37% 497.8万人 10.07%
600万円~ 262.7万人 8.95% 50万人 2.49% 312.7万人 6.32%
700万円~ 186.1万人 6.34% 27.6万人 1.37% 213.7万人 4.32%
800万円~ 128.2万人 4.37% 14.3万人 0.71% 142.5万人 2.88%
900万円~ 84.5万人 2.88% 8.1万人 0.4% 92.6万人 1.87%
1000万円~
1500万円
149.2万人 5.08% 13.5万人 0.67% 162.8万人 3.29%
1500万円~
2000万円
30.2万人 1.03% 3.6万人 0.18% 33.7万人 0.68%
2000万円~
2500万円
10.6万人 0.36% 0.9万人 0.05% 11.5万人 0.23%
2500万円以上 13万人 0.44% 1万人 0.05% 14万人 0.28%
合計 2935.7万人 100% 2009.4万人 100% 4945.1万人 100%

年収300万円以下は約40%、年収1000万円以上は約4%

上記の統計データでは、ワーキングプアレベルと言われる年収300万円以下の割合は約40%とかなり高い数字になっています。

しかしながら、これらのデータには低収入になりやすい若年層や女性(パートやアルバイトなどが多い)も含まれているため、40%という数字をそのまま受け取るべきではありません。
働いている全ての人の4割が必ずワーキングプアレベルになるというわけではありません。

男性について

一家の大黒柱として家計を支える男性のデータだけに絞り込んで統計をみると、年収200万円台以下は約24%、年収300万円以上が約76%となっています。
当然のデータといえますが、やはり男性はそれなりの給与を稼ぎ出している人がほとんどのようです。

年収1000万円

一方、高収入の代表的な数字とされる年収1000万円以上の割合は約4%。
この統計の母数は約4800万人であるため、約4800万人x4%=約200万人。

日本には年収1000万円以上の人が最低でも約200万人以上存在しているというデータが算出されました。
この統計に参入されていない属性(自営業者など)の人も含めると、その数は更に増加すると思われます。

4%、25人に1人。学校のクラスに1人か2人は年収1000万円という状況は他の先進国と比べても悪い数字ではなく、日本経済の強さが垣間見えるデータとなっています。

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