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都道府県別年収ランキング

47都道府県の年収データをランキングにして掲載

2017年に厚生労働省より発表された「賃金構造基本統計調査」をもとに各都道府県別の年収状況を集計しました。

今年も東京がダントツの1位。
例年、2位以下には変化がありますが、1位だけは「東京」が不動の地位を築いています。
平均年収額においても1位と2位の差と2位と3位の差には大きな差があり、いかに東京の経済力が強大なのかを物語っています。

また、今回のデータでは神奈川県が3位になっていますが、これは神奈川県の純粋な経済力と言い切れるものではありません。
というのも、東京近郊(神奈川・埼玉・千葉など)の人は東京に通勤する人が多く、東京の高い経済水準を自身の居住県に持ち込んでいる形になっていることが多いのです。
※東京近郊県は昼間人口が大きく減少する。

昼間人口とはその場所の昼間の人口で、この数字が夜間人口よりも多ければ、通勤などで流入してくる人が多いということ。
逆に夜間人口より少なければ他所に通勤・通学をしている人が多くなります。

【昼夜間人口比率】
東京都:120%(約240万人が流入)
神奈川県:90%(約80万人が流出)
埼玉県:87%(約80万人が流出)
千葉県:88%(約60万人が流出)

東京は東京だけでなく、周辺の県も含めた労働力によって、世界トップクラスの経済活動が行われています。

順位   都道府県名 平均年収
1位東京都615万5600円
2位愛知県539万8600円
3位神奈川県531万9000円
4位大阪府528万2800円
5位京都府498万7200円
6位三重県491万1400円
7位茨城県488万8900円
8位広島県486万6100円
9位千葉県486万2800円
10位滋賀県483万9200円
11位兵庫県481万7500円
12位栃木県478万5200円
13位静岡県476万8100円
14位埼玉県472万5600円
15位奈良県470万400円
16位群馬県460万900円
17位山梨県457万4600円
18位和歌山県453万3100円
19位宮城県451万2600円
20位福岡県450万1700円
21位岐阜県446万6000円
22位石川県445万4300円
23位山口県445万3100円
24位香川県441万8400円
25位長野県441万6900円
26位徳島県440万4500円
27位福井県436万3700円
28位岡山県431万9300円
29位富山県427万7300円
30位北海道415万1100円
31位愛媛県414万7500円
32位福島県414万6700円
33位大分県412万1300円
34位新潟県405万1000円
35位長崎県404万7000円
36位島根県404万1400円
37位熊本県401万2500円
38位鳥取県396万5000円
39位高知県394万3300円
40位佐賀県391万5600円
41位山形県386万2600円
42位鹿児島県383万5200円
43位秋田県373万5300円
44位岩手県371万8500円
45位沖縄県366万1900円
46位宮崎県365万7600円
47位青森県359万4600円
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