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都道府県別年収ランキング

47都道府県の年収データをランキングにして掲載

2019年07月13日

2018年に厚生労働省より発表された「賃金構造基本統計調査」をもとに各都道府県別の年収状況を集計しました。

今年も東京がダントツの1位。
例年、2位以下には変化がありますが、1位だけは「東京」が不動の地位を築いています。
平均年収額においても1位と2位の差と2位と3位の差には大きな差があり、いかに東京の経済力が強大なのかを物語っています。

また、今回のデータでは神奈川県が3位になっていますが、これは神奈川県の純粋な経済力と言い切れるものではありません。
というのも、東京近郊(神奈川・埼玉・千葉など)の人は東京に通勤する人が多く、東京の高い経済水準を自身の居住県に持ち込んでいる形になっていることが多いのです。
※東京近郊県は昼間人口が大きく減少する。

昼間人口とはその場所の昼間の人口で、この数字が夜間人口よりも多ければ、通勤などで流入してくる人が多いということ。
逆に夜間人口より少なければ他所に通勤・通学をしている人が多くなります。

【昼夜間人口比率】
東京都:120%(約240万人が流入)
神奈川県:90%(約80万人が流出)
埼玉県:87%(約80万人が流出)
千葉県:88%(約60万人が流出)

東京は東京だけでなく、周辺の県も含めた労働力によって、世界トップクラスの経済活動が行われています。

順位   都道府県名 平均年収
1位東京都622万2900円
2位愛知県554万6200円
3位神奈川県553万2000円
4位大阪府532万7600円
5位茨城県498万4400円
6位三重県497万4100円
7位滋賀県494万8100円
8位兵庫県490万3300円
9位栃木県488万4400円
10位千葉県488万200円
11位京都府488万100円
12位埼玉県487万7900円
13位広島県486万6200円
14位静岡県479万8000円
15位奈良県476万2300円
16位岐阜県475万1800円
17位宮城県460万1500円
18位福岡県459万2200円
19位山梨県456万1200円
20位群馬県456万1100円
21位山口県453万1800円
22位香川県452万6200円
23位岡山県450万8600円
24位石川県448万1700円
25位富山県447万4600円
26位長野県445万7400円
27位和歌山県439万5800円
28位福井県429万6000円
29位北海道424万6200円
30位徳島県424万4100円
31位福島県421万5900円
32位大分県415万8100円
33位新潟県410万6800円
34位熊本県407万8600円
35位愛媛県406万5800円
36位佐賀県401万2700円
37位長崎県400万2300円
38位高知県399万8700円
39位島根県396万4700円
40位鹿児島県395万3700円
41位鳥取県390万2200円
42位岩手県383万8900円
43位山形県382万9200円
44位青森県371万9100円
45位秋田県371万1600円
46位沖縄県369万4800円
47位宮崎県365万5300円

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