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年収ガイド職業・資格別年収ランキング>航空機操縦士(パイロット)の年収データ

航空機操縦士(パイロット)の年収

航空機操縦士(パイロット)の平均年収・生涯年収など各種データ

賃金構造基本統計調査をもとに航空機操縦士(パイロット)の平均年収・生涯年収・生涯賃金などのデータを算出。
※統計データの中には調査母数の少ないデータも含まれています。
統計学上、調査母数の多いデータほど実態に近いデータが算出されます。
母数の少ないデータの場合は参考程度にデータをご使用ください。

航空機操縦士(パイロット)の平均年収

航空機操縦士(パイロット)
平均年収

全体:1192万1300円
男性:1193万1200円
女性:1113万4400円

2017年 項目 合計
平均年齢 43.3歳 38.3歳 43.2歳
勤続年数 8.2年 6.1年 8.1年
労働時間 151時間 132時間 151時間
超過実労働時間 3時間 1時間 3時間
平均月収 89万4300円 82万9500円 89万3500円
平均賞与(ボーナス) 119万9600円 118万400円 119万9300円
平均年収 1193万1200円 1113万4400円 1192万1300円

航空機操縦士(パイロット) 年収推移データ

航空機操縦士(パイロット)の年収推移データをご覧ください。

合計 年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
2017年1192万1300円89万3500円119万9300円43.2歳8.1年151時間3時間
2016年2047万3900円152万3200円219万5500円45.8歳19.1年139時間1時間
2015年1531万5200円111万7700円190万2800円44.0歳17.3年153時間1時間
2014年1712万900円127万2100円185万5700円43.1歳16.7年136時間2時間
2013年1160万1100円84万7500円143万1100円44.5歳13.5年150時間5時間
2012年1151万6500円89万7200円75万100円43.3歳12.9年155時間4時間
2011年1198万8400円95万4400円53万5600円42.5歳13.5年151時間2時間
2010年1136万1300円89万9500円56万7300円42.0歳11.1年147時間1時間
年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
2017年1193万1200円89万4300円119万9600円43.3歳8.2年151時間3時間
2016年2056万7800円153万300円220万4200円45.8歳19.2年139時間1時間
2015年1532万9800円111万8800円190万4200円44.1歳17.4年153時間1時間
2014年1712万900円127万2100円185万5700円43.1歳16.7年136時間2時間
2013年1160万7000円84万7900円143万2200円44.5歳13.5年150時間5時間
2012年1151万6500円89万7200円75万100円43.3歳12.9年155時間4時間
2011年1198万7500円95万4300円53万5900円42.6歳13.5年151時間2時間
2010年1143万4700円90万5200円57万2300円42.1歳11.2年147時間1時間
年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
2017年1113万4400円82万9500円118万400円38.3歳6.1年132時間1時間
2016年1206万4400円88万7000円142万400円39.5歳11.5年140時間6時間
2015年818万1300円57万8000円124万5300円32.5歳4.5年162時間0時間
2014年0円0円0円0.0歳0.0年0時間0時間
2013年805万3100円60万1700円83万2700円29.5歳3.5年160時間0時間
2012年0円0円0円0.0歳0.0年0時間0時間
2011年1216万1500円97万4000円47万3500円28.5歳2.5年156時間7時間
2010年538万6300円43万5700円15万7900円28.5歳5.5年161時間0時間

2017年 航空機操縦士(パイロット) 規模別年収データ

2017年 航空機操縦士(パイロット) の規模別年収データです。
一般的には企業規模が大きくなるほど収入が高くなる傾向にあります。

企業規模(合計) 年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
10人~99人 734万7600円 54万3800円 82万2000円 47.4歳 8.9年 151時間 3時間
100人~999人 1432万7300円 109万2100円 122万2100円 42.9歳 7.2年 152時間 3時間
1000人以上 1107万4200円 79万8300円 149万4600円 40.0歳 9.3年 148時間 2時間
合計 1192万1300円万 89万3500円万 119万9300円万 43.2歳 8.1年 151時間 3時間
企業規模(男) 年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
10人~99人 734万5200円 54万3600円 81万5200円 47.4歳 8.8年 151時間 3時間
100人~999人 1433万9300円 109万3100円 122万1100円 43.0歳 7.3年 153時間 3時間
1000人以上 1114万7400円 80万4400円 150万6100円 40.1歳 9.4年 148時間 2時間
合計 1193万900円万 89万4300円万 119万9600円万 43.3歳 8.2年 151時間 3時間
企業規模(女) 年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
10人~99人 780万4800円 58万1900円 208万2000円 51.5歳 28.5年 175時間 0時間
100人~999人 1366万3700円 103万6800円 127万5000円 39.5歳 4.5年 121時間 1時間
1000人以上 442万2600円 24万4000円 45万8900円 28.5歳 1.5年 150時間 0時間
合計 1192万1300円万 89万3500円万 119万9300円万 43.2歳 8.1年 151時間 3時間

航空機操縦士(パイロット)の都道府県別年収一覧

賃金構造基本統計調査より航空機操縦士(パイロット)の都道府県別年収データを一覧表示しています。
※調査人数の少ないデータほど信頼性は低くなります。参照の際に人数データを確認すると実態への近接度を確認する事ができます。

航空機操縦士(パイロット)の都道府県別年収データはありませんでした。

航空機操縦士(パイロット)の生涯年収

航空機操縦士(パイロット)の22歳から59歳までを生涯年収とし、賃金構造基本統計調査の年齢別データを加算して生涯賃金を算出しました。
※調査母数の少ないデータは不安定な結果になることがあります。データの0は賃金構造基本統計調査内でデータが存在していません。

航空機操縦士(パイロット)
生涯年収

男性:4億2487万6700円
女性:0円

年齢 月額給与 賞与(ボーナス) 年収(男性)
20~24歳23万3100円52万1200円331万8400円
25~29歳77万8200円82万3700円1016万2100円
30~34歳82万1400円115万600円1100万7400円
35~39歳91万3900円145万5700円1242万2500円
40~44歳99万7800円171万8900円1369万2500円
45~49歳98万3400円130万100円1310万900円
50~54歳76万9600円126万9100円1050万4300円
55~59歳91万3900円112万7800円1209万4600円
60~64歳105万4400円108万5000円1373万7800円
65~69歳66万8300円23万2800円825万2400円
年齢計 89万4300円 119万9600円 1193万1200円
生涯年収:4億2487万6700円
年齢 月額給与 賞与(ボーナス) 年収(男性)
0円0円0円
0円0円0円
0円0円0円
0円0円0円
0円0円0円
0円0円0円
0円0円0円
0円0円0円
0円0円0円
0円0円0円
0円 0円 0円
生涯年収:0円

航空機操縦士(パイロット)解説

2017年の航空機操縦士(パイロット)の平均年収は1192万1300円でした。
(平均月収:89万3500円 ボーナス:119万9300円)

男性:1193万1200円(平均月収:89万4300円 ボーナス:119万9600円)
女性:1113万4400円(平均月収:82万9500円 ボーナス:118万400円)

航空機操縦士(パイロット)とは

主に旅客機を操縦する職業の事。 操縦士。
いつの時代もなりたい職業ランキング上位にノミネートされる子供達の憧れの職業。

以前は大手航空会社が日本国内でのほとんどのシェアを占めていましたが、現在ではLCC(ローコストキャリア)が増えたために、パイロット不足状態にあります。

航空機操縦士(パイロット)になるには

一人前のパイロット(機長)になるには10年以上の経験が必要だといわれています。
パイロットになるには5つのルートがあります。

(1) 航空会社のパイロット募集(新卒)に応募し採用される。(採用倍率は100倍以上が通常)
(2) 航空大学校に進学する。(入学試験が難しい)
(3) パイロット養成課程のある大学に進学する。(学費がかなり高額)
(4) 自衛隊でパイロットとしての資格を取得する。(自衛隊に入隊する必要がある)
(5) 海外でパイロットとしての資格を取得する。(自費で免許を取得する)

一般の人が選択しやすいのは(1)のコース
採用されれば、給料をもらいながらパイロットとしての知識と技術を学ぶ事ができます。
ただ、各航空会社の新卒募集は例年100倍以上はあたりまえで、相当な適性がないと就職は難しいでしょう。

大手の航空会社では数千万円を費やして、自社パイロットを養成しています。

次になりやすいコースは(2)の航空大学校に進学した後、パイロットとしての訓練を行い、各航空会社に就職するコース。
ただ、航空大学校に入学するには高倍率の難関試験を突破しなければなりません。
例年、優秀な受験生がしのぎを削っており、簡単に入学できるレベルではありません。

(3)はパイロット養成課程のある大学に進学し、免許を取得してから航空会社に就職するコース。
上記の2つよりは容易と言えますが、デメリットとしては学費がかなり高額に設定されているという事が挙げられます。
各大学によって様々ですが、もともとの授業料が高く設定されている上に、海外研修の留学費用も必要になるため、経済的な余裕がないと厳しいでしょう。
実際、どの大学でも定員割れが続いています。

【桜美林大学の場合】
授業料など4年間合計で約976万円。
その他にニュージーランドでの飛行訓練費(NZ$100000(約850万円))や現地滞在費などが必要。

【パイロット養成課程のある大学】※2013年
・東海大学
・桜美林大学
・法政大学
・崇城大学
・千葉科学大学
・神奈川工科大学
・第一工業大学

航空機操縦士(パイロット)の収入

パイロットの平均年収は例年1000万円以上で、常に職業別年収ランキングの上位になる職業です。

日本にはいくつかの航空会社がありますが、特に日本の大手であるJAL(日本航空)、ANA(全日空)のパイロットの年収が高く設定されています。

JAL(日本航空):1548.8万円
ANA(全日空):1934.4万円
スカイマーク株式会社:837.1万円
スカイネットアジア航空:966.8万円
株式会社スターフライヤー:935.5万円

※平成25年 パイロットの年収(有価証券報告書より)

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