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【Go To Eat】予算額や規模、残りの予算・期間を完全解説

2020年11月13日 2020年11月18日 681 マネー

Go To Eat(ゴートゥーイート)の予算額や規模、残りの期間について完全解説しています。

 
kiji

Go To Eatの予算額

GoTo Eatの予算額はプレミアム付食事券が868億円、ポイント付与が616億円、総額1484億円に設定されています。

給付金(食事券) オンライン予約ポイント付与 総額
868億円 616億円 約1484億円

上記規定予算が無くなり次第、GoTo Eatは終了という予定になっています。

オンライン飲食予約。現在のポイント付与予算の残額は?

野上浩太郎農林水産大臣は10月20日の会見で飲食業の支援策「Go To Eat キャンペーン」のポイント事業について10月1~9日の9日間で558万人分の予約があったと公表しました。

付与予定のポイントは49億円。
ポイント事業の給付金は616億円なので約8%分にあたります。

つまり、1日あたり49億円÷9日=約5.5億円が使用されている計算に。

更に11月11日の時点で5000万人以上の予約がありポイント付与額に換算すると400億円以上になるとの発表が11月13日にありました。

近日中に予算の616億円に達する見込みで早ければ11月15日にもポイント付きの新たな予約ができなくなります。

2020年11月16日にすべてのオンライン飲食サイト経由のポイント付与は終了。
11月17日以降の予約ではポイントは付与されません。

ポイント予算が尽きる前(11月16日以前)の予約分であれば、11月17日以降に飲食をしたとしてもポイントは付与されます。

また、貯めたポイントは2021年3月31日まで使用可能です。

無限ループ飲食店の登場

くら寿司、和食さとなど短期間の「ポイント還元無限ループ」可能な飲食店が増加した事で10月末あたりから爆発的に利用者が増加しました。

現在では、EPARKの動作が不安定になるほど予約が取りづらくなっており、10月前半の倍以上のペース(1日17億円以上)で予算を消化してしまったようです。

いつまで続くのか?終了は?

2020年11月16日に予算の616億円に達したとのことでポイント付きの新たな予約ができなくなりました。

観光需要の喚起策「Go Toトラベル」で代金の割り引きが受けられる旅行商品の販売について、赤羽国土交通大臣は来年1月末までがめどとされている期間の延長を含めて対応を検討したいという考えを示しました。

NHKニュース

上記のニュースが報道された事もあり、「Go To Eat」に関しても予算を追加しての延長になるという見方が予想されていましたが、夢の無限ループは完全終了となりました。

プレミアム付き食事券。現在の予算の残額は?

運営販売

各都道府県

メリット

25%上乗せされた金額の食事券

対象店舗

登録店舗のみ

開始

都道府県ごとに異なる

終了

2021年1月末
利用期限:2021年3月末

「Go To イート」のもうひとつの事業である都道府県単位で発行される「プレミアム付き食事券」については、現在、多くの自治体で販売が行われています。

プレミアム付き食事券は購入金額に25%が上乗せされるお得な食事券ですが、都道府県ごとに販売価格や開始時期、申込方法などのルールが異なり、詳細は各都道府県のサイトで確認する必要があります。

また、印刷用の用紙が不足するなどトラブルが相次いでいます。

予算額は都道府県の規模に応じて定められており、全予算の868億円を分配する形になっています。

プレミアム付き食事券は1月末日で販売終了。
または、規定予算分の食事券が売り切れ次第、販売終了となります。

どの都道府県も利用期間は2021年3月31日までです。

この記事を書いた人
年収ガイド運営チーム

様々な専門知識を持ったスペシャリストチーム。
金融・人材系の知識が強い。