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年収ガイド職業・資格別年収ランキング>航空機操縦士(パイロット)の年収データ

航空機操縦士(パイロット)の年収

航空機操縦士(パイロット)の平均年収・生涯年収など各種データ

賃金構造基本統計調査をもとに航空機操縦士(パイロット)の平均年収・生涯年収・生涯賃金などのデータを算出。
※統計データの中には調査母数の少ないデータも含まれています。参考程度にご覧ください。

航空機操縦士(パイロット)の平均年収

航空機操縦士(パイロット)
平均年収

全体:1531.9万円
男性:1533.2万円
女性:818.1万円

2015年 項目 合計
平均年齢 44.1歳 32.5歳 44.0歳
勤続年数 17.4年 4.5年 17.3年
労働時間 153時間 162時間 153時間
超過実労働時間 1時間 0時間 1時間
平均月収 111.9万円 57.8万円 111.8万円
平均賞与(ボーナス) 190.4万円 124.5万円 190.3万円
平均年収 1533.2万円 818.1万円 1531.9万円

航空機操縦士(パイロット) 年収推移データ

航空機操縦士(パイロット)の年収推移データをご覧ください。

合計 年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
2015年1531.9万111.8万190.3万44.0歳17.3年153時間1時間
2014年1712万127.2万185.6万43.1歳16.7年136時間2時間
2013年1160.7万84.8万143.1万44.5歳13.5年150時間5時間
2012年1151.4万89.7万75万43.3歳12.9年155時間4時間
2011年1198.4万95.4万53.6万42.5歳13.5年151時間2時間
2010年1136.7万90万56.7万42.0歳11.1年147時間1時間
2009年1035.1万77.8万101.5万40.5歳11.5年151時間3時間
年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
2015年1533.2万111.9万190.4万44.1歳17.4年153時間1時間
2014年1712万127.2万185.6万43.1歳16.7年136時間2時間
2013年1160.8万84.8万143.2万44.5歳13.5年150時間5時間
2012年1151.4万89.7万75万43.3歳12.9年155時間4時間
2011年1198.4万95.4万53.6万42.6歳13.5年151時間2時間
2010年1143.2万90.5万57.2万42.1歳11.2年147時間1時間
2009年1036.1万77.9万101.3万40.5歳11.5年151時間3時間
年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
2015年818.1万57.8万124.5万32.5歳4.5年162時間0時間
2014年0万0万0万0.0歳0.0年0時間0時間
2013年805.7万60.2万83.3万29.5歳3.5年160時間0時間
2012年0万0万0万0.0歳0.0年0時間0時間
2011年1216.2万97.4万47.4万28.5歳2.5年156時間7時間
2010年539万43.6万15.8万28.5歳5.5年161時間0時間
2009年841.1万59万133.1万40.5歳4.5年171時間3時間

2015年 航空機操縦士(パイロット) 規模別年収データ

2015年 航空機操縦士(パイロット) の規模別年収データです。
一般的には企業規模が大きくなるほど収入が高くなる傾向にあります。

企業規模(合計) 年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
10人~99人 822.2万 58.4万 121.4万 45.5歳 11.1年 159時間 7時間
100人~999人 1090.7万 83.4万 89.9万 40.1歳 7.7年 150時間 3時間
1000人以上 1721.3万 124.9万 222.5万 44.8歳 20.4年 152時間 0時間
合計 1531.9万 111.8万 190.3万 44.0歳 17.3年 153時間 1時間
企業規模(男) 年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
10人~99人 822.2万 58.4万 121.4万 45.5歳 11.1年 159時間 7時間
100人~999人 1093.9万 83.7万 89.5万 40.2歳 7.8年 150時間 3時間
1000人以上 1721.3万 124.9万 222.5万 44.8歳 20.4年 152時間 0時間
合計 1533.2万 111.9万 190.4万 44.1歳 17.4年 153時間 1時間
企業規模(女) 年収 月収 ボーナス 年齢 勤続年数 労働時間 超過勤務
10人~99人 0万 0万 0万 0.0歳 0.0年 0時間 0時間
100人~999人 818.1万 57.8万 124.5万 32.5歳 4.5年 162時間 0時間
1000人以上 0万 0万 0万 0.0歳 0.0年 0時間 0時間
合計 818.1万 57.8万 124.5万 32.5歳 4.5年 162時間 0時間

航空機操縦士(パイロット)の都道府県別年収一覧

賃金構造基本統計調査より航空機操縦士(パイロット)の都道府県別年収データを一覧表示しています。
※調査人数の少ないデータほど信頼性は低くなります。参照の際に人数データを確認すると実態への近接度を確認する事ができます。

航空機操縦士(パイロット)の都道府県別年収データはありませんでした。

航空機操縦士(パイロット)の生涯年収

航空機操縦士(パイロット)の22歳から59歳までを生涯年収とし、賃金構造基本統計調査の年齢別データを加算して生涯賃金を算出しました。
※調査母数の少ないデータは不安定な結果になることがあります。データの0は賃金構造基本統計調査内でデータが存在していません。

航空機操縦士(パイロット)
生涯年収

男性:5億1830万9800円
女性:0円

年齢 月額給与 賞与(ボーナス) 年収(男性)
20~24歳 22万6800円 50万1500円 322万3100円
25~29歳 56万7500円 51万8700円 732万8700円
30~34歳 78万9500円 130万1900円 1077万5900円
35~39歳 85万3500円 128万4000円 1152万6000円
40~44歳 110万7900円 188万200円 1517万5000円
45~49歳 135万7300円 244万5800円 1873万3400円
50~54歳 140万5000円 261万3400円 1947万3400円
55~59歳 134万9100円 252万6500円 1871万5700円
生涯年収:5億1830万9800円
年齢 月額給与 賞与(ボーナス) 年収(男性)
0円 0円 0円
0円 0円 0円
0円 0円 0円
0円 0円 0円
0円 0円 0円
0円 0円 0円
0円 0円 0円
0円 0円 0円
生涯年収:0円

航空機操縦士(パイロット)解説

2015年の航空機操縦士(パイロット)の平均年収は1531.9万円でした。
(平均月収:111.8万円 ボーナス:190.3万円)

男性:1533.2万円(平均月収:111.9万円 ボーナス:190.4万円)
女性:818.1万円(平均月収:57.8万円 ボーナス:124.5万円)

航空機操縦士(パイロット)とは

主に旅客機を操縦する職業の事。 操縦士。
いつの時代もなりたい職業ランキング上位にノミネートされる子供達の憧れの職業。

以前は大手航空会社が日本国内でのほとんどのシェアを占めていましたが、現在ではLCC(ローコストキャリア)が増えたために、パイロット不足状態にあります。

航空機操縦士(パイロット)になるには

一人前のパイロット(機長)になるには10年以上の経験が必要だといわれています。
パイロットになるには5つのルートがあります。

(1) 航空会社のパイロット募集(新卒)に応募し採用される。(採用倍率は100倍以上が通常)
(2) 航空大学校に進学する。(入学試験が難しい)
(3) パイロット養成課程のある大学に進学する。(学費がかなり高額)
(4) 自衛隊でパイロットとしての資格を取得する。(自衛隊に入隊する必要がある)
(5) 海外でパイロットとしての資格を取得する。(自費で免許を取得する)

一般の人が選択しやすいのは(1)のコース
採用されれば、給料をもらいながらパイロットとしての知識と技術を学ぶ事ができます。
ただ、各航空会社の新卒募集は例年100倍以上はあたりまえで、相当な適性がないと就職は難しいでしょう。

大手の航空会社では数千万円を費やして、自社パイロットを養成しています。

次になりやすいコースは(2)の航空大学校に進学した後、パイロットとしての訓練を行い、各航空会社に就職するコース。
ただ、航空大学校に入学するには高倍率の難関試験を突破しなければなりません。
例年、優秀な受験生がしのぎを削っており、簡単に入学できるレベルではありません。

(3)はパイロット養成課程のある大学に進学し、免許を取得してから航空会社に就職するコース。
上記の2つよりは容易と言えますが、デメリットとしては学費がかなり高額に設定されているという事が挙げられます。
各大学によって様々ですが、もともとの授業料が高く設定されている上に、海外研修の留学費用も必要になるため、経済的な余裕がないと厳しいでしょう。
実際、どの大学でも定員割れが続いています。

【桜美林大学の場合】
授業料など4年間合計で約976万円。
その他にニュージーランドでの飛行訓練費(NZ$100000(約850万円))や現地滞在費などが必要。

【パイロット養成課程のある大学】※2013年
・東海大学
・桜美林大学
・法政大学
・崇城大学
・千葉科学大学
・神奈川工科大学
・第一工業大学

航空機操縦士(パイロット)の収入

パイロットの平均年収は例年1000万円以上で、常に職業別年収ランキングの上位になる職業です。

日本にはいくつかの航空会社がありますが、特に日本の大手であるJAL(日本航空)、ANA(全日空)のパイロットの年収が高く設定されています。

JAL(日本航空):1548.8万円
ANA(全日空):1934.4万円
スカイマーク株式会社:837.1万円
スカイネットアジア航空:966.8万円
株式会社スターフライヤー:935.5万円

※平成25年 パイロットの年収(有価証券報告書より)

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