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都道府県別年収ランキング

47都道府県の年収データをランキングにして掲載

2016年に厚生労働省より発表された「賃金構造基本統計調査」をもとに各都道府県別の年収状況を集計。

今年も東京がダントツの1位。
例年、2位以下には変化があるが、1位は「東京」が不動の地位を築いています。

平均年収額においても1位と2位の差と2位と3位の差には大きな差があり、いかに東京の経済力が強大なのかを物語っています。

また、今回のデータでは神奈川県が2位になっていますが、これは神奈川県の純粋な経済力と言い切れるものではありません。
というのも、東京近郊(神奈川・埼玉・千葉など)の人は東京に通勤する人が多く、東京の高い経済水準を自身の居住県に持ち込んでいる形になっていることが多いのです。※東京近郊県は昼間人口が大きく減少する。

東京は東京だけでなく、周辺の県も含めた労働力によって、世界トップクラスの経済活動が行われている。

昼間人口とはその場所の昼間の人口。この数字が夜間人口よりも多ければ、通勤などで流入してくる人が多いということ。逆に夜間人口より少なければ他所に通勤・通学をしている人が多い。

【昼夜間人口比率】
東京都:120%(約240万人が流入)
神奈川県:90%(約80万人が流出)
埼玉県:87%(約80万人が流出)
千葉県:88%(約60万人が流出)

順位   都道府県名 平均年収
1位東京都605万9900円
2位神奈川県544万2800円
3位愛知県536万2500円
4位大阪府526万5300円
5位茨城県502万7200円
6位京都府494万1700円
7位滋賀県491万8300円
8位三重県488万3100円
9位兵庫県484万8000円
10位栃木県475万9800円
11位千葉県473万1800円
12位静岡県472万4700円
13位埼玉県469万9700円
14位奈良県467万5100円
15位広島県464万6000円
16位山梨県461万2900円
17位群馬県460万6200円
18位岐阜県456万1400円
19位宮城県455万4500円
20位富山県451万8400円
21位長野県449万2500円
22位岡山県448万1600円
23位山口県443万8400円
24位福岡県437万1400円
25位石川県435万3200円
26位和歌山県435万2000円
27位香川県433万8000円
28位徳島県432万5100円
29位福井県430万2800円
30位北海道417万2100円
31位愛媛県414万7800円
32位福島県410万8800円
33位新潟県408万7900円
34位大分県398万3300円
35位長崎県397万3700円
36位島根県397万1200円
37位高知県396万3900円
38位熊本県394万7100円
39位佐賀県389万4800円
40位鳥取県384万9900円
41位鹿児島県384万4100円
42位山形県371万4800円
43位秋田県370万9100円
44位宮崎県367万8100円
45位青森県365万4800円
46位岩手県362万1100円
47位沖縄県349万8800円
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