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都道府県別年収ランキング

47都道府県の年収データをランキングにして掲載

2015年に厚生労働省より発表された「賃金構造基本統計調査」をもとに各都道府県別の年収状況を集計。

今年も東京がダントツの1位。
例年、2位以下には変化があるが、1位は「東京」が不動の地位を築いています。

平均年収額においても1位と2位の差と2位と3位の差には大きな差があり、いかに東京の経済力が強大なのかを物語っています。

また、今回のデータでは神奈川県が2位になっていますが、これは神奈川県の純粋な経済力と言い切れるものではありません。
というのも、東京近郊(神奈川・埼玉・千葉など)の人は東京に通勤する人が多く、東京の高い経済水準を自身の居住県に持ち込んでいる形になっていることが多いのです。※東京近郊県は昼間人口が大きく減少する。

東京は東京だけでなく、周辺の県も含めた労働力によって、世界トップクラスの経済活動が行われている。

昼間人口とはその場所の昼間の人口。この数字が夜間人口よりも多ければ、通勤などで流入してくる人が多いということ。逆に夜間人口より少なければ他所に通勤・通学をしている人が多い。

【昼夜間人口比率】
東京都:120%(約240万人が流入)
神奈川県:90%(約80万人が流出)
埼玉県:87%(約80万人が流出)
千葉県:88%(約60万人が流出)

順位   都道府県名 平均年収
1位東京都623万5400円
2位神奈川県544万2600円
3位愛知県540万6300円
4位大阪府528万800円
5位千葉県487万7100円
6位京都府487万3900円
7位茨城県486万2900円
8位兵庫県485万7900円
9位三重県479万5900円
10位埼玉県476万8900円
11位滋賀県476万6000円
12位栃木県468万4100円
13位静岡県465万4900円
14位広島県457万500円
15位奈良県455万9000円
16位群馬県455万3800円
17位岡山県453万5000円
18位山梨県453万3200円
19位長野県445万8000円
20位宮城県445万2400円
21位徳島県443万2900円
22位和歌山県438万2200円
23位岐阜県437万6200円
24位石川県436万3900円
25位富山県435万300円
26位福岡県433万4800円
27位山口県432万9400円
28位香川県430万1000円
29位福井県427万1600円
30位北海道410万2300円
31位福島県410万1500円
32位熊本県404万6600円
33位愛媛県403万7300円
34位新潟県402万6800円
35位島根県399万500円
36位高知県395万3600円
37位大分県394万8400円
38位鹿児島県393万4500円
39位長崎県391万2900円
40位佐賀県382万7700円
41位山形県375万9900円
42位宮崎県370万6900円
43位岩手県370万6200円
44位鳥取県369万円
45位秋田県362万8500円
46位青森県358万6900円
47位沖縄県355万6400円
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