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サラリーマン・一般の退職金データ

2010年 サラリーマン・一般の男性の退職金データを掲載しています。
※データは「ユースフル労働統計-労働統計加工指標集-2013」より。

学歴に応じて退職金の金額も増加する傾向にあるようです。

学歴別・企業規模別退職金

学歴 10人~99人 100人~999人 1000人以上 企業規模計
中学卒 730万円 1160万円 1820万円 1230万円
高校卒 1060万円 1360万円 2000万円 1500万円
高専・短大卒 2040万円 1780万円 2080万円 1940万円
大学・大学院卒 1370万円 1890万円 2430万円 1970万円

企業規模毎の退職金データをみると、企業規模が大きくなるほど退職金の金額も増加しています。
1000人以上の大企業では、高校卒であっても2000万円以上の退職金が期待できます。

これらのデータから、退職金は企業規模が大きくなるほど、学歴が高くなるほど増加していく傾向にあるといえるでしょう。

また、5年毎に実施されている厚生労働省「2008年 就労条件総合調査」の退職金データでは

平成15年:2499万円(大学卒(管理・事務・技術職))
平成20年:2075万円(大学卒(管理・事務・技術職))

とわずか5年で退職金が400万円以上減少しているという調査結果がでています。
現在、大企業・中小企業問わず、固定費である人件費の抑制に取り組んでいる事から、退職金の減少傾向は今後も続いていくと予想されています。

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