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男女別の年収・収入格差データ

男女別の収入格差データを掲載

男女別の年収・収入格差データは以下の数値となりました。
全体の数値と代表的ないくつかの職業を掲載しています。
詳細は職業別年収ランキング

代表的な職業の男女別年収データ

平成24年 男性 女性
全体 529.6万円 354.7万円
医師 1212.9万円 956.8万円
歯科医師 701.7万円 593.3万円
弁護士 807.1万円 473.5万円
プログラマー 430.5万円 368.8万円
保険外交員 543.3万円 359.4万円
大工 384.3万円 321.5万円
ホームヘルパー 294.4万円 274.3万円

※賃金構造基本統計調査より。

全体の数値で見ると、男性と女性では単純に約1.5倍の年収差があります。
各職業別では全ての職業で男性が女性を上回る結果となりました。

男女別賃金カーブ

※賃金構造基本統計調査より。

賃金カーブでは男性は年齢と共に上昇していく賃金体系が見て取れますが、女性は300万円台を超えることなくフラットに近いラインを形成しています。

特徴としては、男性は50代前半まで収入が上昇していきますが、女性は40代にピークを迎えた後は緩やかに下降線を描いていきます。

この男女間の格差については以下の要因による影響が高いと言われています。

・男性の方が高賃金で雇用されやすい傾向にある。
・女性は非正規での雇用が多い。また正社員であっても、結婚や出産を機に退職することが多い。※育児が落ち着いた後に働き始めても「正規採用」での採用が難しい事が多い。
・賃金が高くなる要素である「管理職」になる女性の割合が低い。※日本は10%程度。欧米諸国は30%以上。


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