このエントリーをはてなブックマークに追加

年収ガイド職業・資格別年収ランキング>内閣総理大臣の年収

50音順職業一覧

内閣総理大臣の年収

日本の政治界トップである内閣総理大臣の収入状況を掲載

政府発表データより、内閣総理大臣の年収データを掲載しています。

平成26年
内閣総理大臣の年収
2788.6万円

月収:169.3万円

ボーナス・賞与
12月:422万円
6月:335万円

総理大臣の年収解説

平成26年の総理大臣の年収は2408.6万円でした。
俸給が143.5万円、それに地域手当が加算され月収で169.3万円。
ボーナス(期末手当)が6月と12月に支給されています。

総理大臣の給与は東日本大震災のため30%の減給が行われています。
本来ならば月収241.9万円、ボーナスが1059万円、減給処置が無ければ、総理大臣の年収はおおむね4000万円程度です。

巷では

「一般庶民と比べて総理の年収は高すぎる!」※高すぎる
「激務な国家のトップにふさわしい収入を!」※安すぎる

などあらゆる意見が散見されますが、国の舵を取る仕事内容に対して4000万円が高いとみるか、安いとみるかは判断の分かれるところなのかもしれません。

総理大臣になるには

総理大臣には国会議員しかなる事はできず、事実上、総理大臣になれるのは衆議院議員に限定されています。
通常、「政権与党の長」が総理大臣に指名されます。
2015年現在では、「自民党の総裁」安倍晋三氏が総理大臣として職務を遂行されています。

総理の椅子に座るまで

まず衆議院議員に当選し、与党内での「トップ」になる必要があります。
歴戦の強者が出馬する衆議院選挙に当選することだけでも相当な努力と能力が求められますが、1回、2回の当選では新人扱いで相手にされることはありません。
総理を目指すならば最低でも5回以上の当選回数が必須で、選挙区内で強固な地盤を築き上げていないと与党内での地位は確立できません。

歴代の総理大臣も軒並み5回以上の当選を経験しています。
また、直近7人の総理大臣経験者の内、実に5人が2世議員となっています。
地盤をそのまま受け継ぎ、当選回数を重ねやすい2世議員ほど党内での地位が築きやすく、より実力者になりやすいという事なのでしょう。

第96・97代 内閣総理大臣
安倍晋三(自民党)
当選回数8回
第95代 内閣総理大臣
野田佳彦(民主党)
当選回数7回
第94代 内閣総理大臣
菅直人(民主党)
当選回数12回
第93代 内閣総理大臣
鳩山由紀夫(民主党)
当選回数8回
第92代 内閣総理大臣
麻生太郎(自民党)
当選回数12回
第91代 内閣総理大臣
福田康夫(自民党)
当選回数7回
第90代 内閣総理大臣
安倍晋三(自民党)
第89代 内閣総理大臣
小泉純一郎(自民党)
当選回数12回

その他のピックアップ職業一覧

他の195職種の
職業・資格 年収ランキングを見る
PAGE TOP↑